六本木ヒルズで時代劇が撮れる日到来!そこで東映・時代劇の歴史を振り返ってみます (2/3ページ)

Japaaan

『なんと時代劇の撮影スペースをYouTubeと東映が提供!本格的な時代劇を作っちゃおう!』(Japaaan)

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YouTube日本版公式ブログより

東映映画の歴史

昭和26年(1951年)、東映は、それまでGHQ(連合軍総司令部)の指令により自粛していた時代劇の製作を再開しました。

昭和27年から片岡千恵蔵、市川右太衛門主演の『旗本退屈男シリーズ』『水戸黄門漫遊記シリーズ』を量産して大ヒット、昭和29年には中村錦之助、東千代之助、美空ひばり主演の『笛吹童子』『紅孔雀』を大ヒットさせ、昭和31年には『赤穂浪士』『旗本退屈男・謎の決闘状』が大ヒット、昭和32年の『鳳城の花嫁』は、全国52の直営館、1600の契約館で上映されたほどでした。

この頃からテレビの普及により、映画は下降線を辿りますが、昭和36年には『宮本武蔵』5部作がスタート、昭和38年には『十三人の刺客』と『武士道残酷物語』がヒットします。

そして昭和50年には『東映太秦映画村』をオープン。時代劇に使用するセットや衣装を体験できるテーマパークとして多くの観光客に親しまれてきました。

そして昭和53年には『柳生一族の陰謀』『赤穂城断絶』が、昭和54年には『真田幸村の謀略』が、平成17年(2005年)には『男たちの大和/YAMATO』がヒットし、平成26年(2014年)に東映京都撮影所所属の斬られ役・橋本清三主役の『太秦ライムライト』がヒットしました。

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