セーラー服の生徒たちがiPadをフル活用。かわいい理系女子高生の将来に期待大! (2/2ページ)

タブロイド

「教わる」から「学ぶ」へ

三井校長と生徒たち

山梨英和中学校・高等学校は2013年度より5年間のスーパーサイエンスハイスクール研究指定校として認可されています。
中学校でも「ジュニアSSHプログラム」が実施され、自由研究として中1の終わりまでに研究テーマを決め、中2の夏休みを中心に時間をかけて調査研究を行います。

科学に目を向けた研究内容はそのまま高校でのSSHの研究につながり、iPadを駆使した「ポスター発表」でプレゼンテーションされ、全国で表彰を受ける作品も数多くあるそうです。

iPadやそのアプリケーションを活用することでただ「教わる」のではなく、自身で「学んでいく力」、「伝える力」、「グローバルとつながる力」を身につけ、発揮できるようになることが、山梨英和中学校・高等学校の目指す教育目標となります。

スーパーサイエンスハイスクール研究指定校とは?

「スーパーサイエンスハイスクール研究指定校」とは、文部科学省により指定を受けた学校で、科学技術系人材の育成のため、各学校で作成した計画に基づき、独自のカリキュラムによる授業や、大学・研究機関などとの連携、地域の特色を生かした課題研究など様々な取り組みを積極的に行っています。

もちろん、あまりに難しい研究はできませんが、ICTとの触れ合い、研究発表の経験はなによりも将来の力になるだろうと思います。

時代は、スマートフォンやタブレットを勉強に活用するようになってきました。
今回の発表会では、iPadを使った教育に大きな可能性を見出すことができたのではないでしょうか。
進路の中に、SSHの選択肢を加えるのも悪くないと思いますよ。

山梨英和中学校・高等学校
スーパーサイエンスハイスクール

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