セーラー服の生徒たちがiPadをフル活用。かわいい理系女子高生の将来に期待大! (1/2ページ)

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セーラー服の生徒たちがiPadをフル活用。かわいい理系女子高生の将来に期待大!


今の時代、子どもにスマートフォンやタブレットを持たせることについて、学校も親も色々悩ましく思っている部分があるかと思います。そんな中、学校ぐるみでiPadを活用している事例がありましたので、紹介します。

iPadを活用したプレゼンテーション

3月28日(土)、Apple Store銀座のシアタールームで、スーパーサイエンスハイスクール(以下SSH)研究指定校「山梨英和中学校・高等学校」の生徒たちによるiPadを使用した自由研究発表会が開催されました。これはアップルが行っている学生が参加できる「Field Trip」というプログラムで、今回は司会進行・プレゼンテーションも全て生徒たちが行いました。

学校・スクールバスの紹介から始まり、難病、空の仕組みなどバラエティに富んだ研究が発表されましたが、それらには、Pages, KeynoteなどのAppleの純正アプリケーションが活用されています。




発表を行う生徒たち

山梨英和中学校・高等学校の生徒たちは一人一台iPadを所有しています。
普段は先生から配信された宿題や課題などの予習に利用しているそうですが、行事のまとめや今回のような自由研究発表では、iPadで資料を作成し、プレゼンテーションを行います。

中でも、面白いのはICT(情報通信技術)を通じて教科を横断する試み。例えば、国語と音楽のコラボ授業で、短歌に写真を組み合わせたショートムービーの作成などを試みていました。
教科を飛び越えて研究を行うという体験を、中学校・高等学校から実践できるのは貴重な経験になるかと思います。

生徒たちは軽く緊張しながらも、素晴らしいプレゼンテーションを見せてくれました。

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