日本人が英語学習を「幼児期に始めておくべき」驚きの理由とは (2/2ページ)
子どものための英語のレッスンや歌のチャンネルがあり、時間も短いものから長いもので1時間以上のものもあるので、状況に応じて選べます。
子どもが気に入るものを見つけたら、ママが家事をしている間に見せるといいですね。ジッと聞いている必要はないので、他のことで遊んでいる時は、BGMのように流しておくだけでいいんです。
■さらに高い英語力をつけたいなら
もし、ママやパパが英語が得意なら、英語で話しかけたり、本の読み聞かせや一緒に歌を唄うとより興味が増すでしょう。幼児期は好奇心旺盛でマネをしたがるので、何度繰り返しても飽きません。
英語に自信のない、忙しくて家庭でなかなかできない場合は、英会話教室や英語のプリスクール、オンライン英語スクールを利用するのもひとつの手段です。
いかがでしたか?
家庭での環境作りはとっても簡単です。短時間でも、家庭で英語を聞く環境を毎日作るだけで、その後の英語学習への意欲も違ってきます。今日から家庭で英語環境作りを始めてみませんか?
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【参考】
※ 平川裕貴(2014)『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)
【著者略歴】
※ 平川裕貴・・・専門家ライター。日本航空国際線CA、外資系英語スクールを経て、1988年に子供英会話教室設立。30年以上に亘り子供英語教育に携わり、現在3~6歳までの子供にバイリンガル教育を実施中。近著は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』。