TBS退社を先伸ばしにした枡田絵理奈の今後は?

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TBS退社を先伸ばしにした枡田絵理奈の今後は?

夫・堂林翔太の活躍次第ではまだまだ退社出来ない!?

 広島カープの若きプリンス・堂林翔太(23)との結婚により、かねてよりこの春にTBSを退社することが伝えられていた人気女子アナの枡田絵理奈(29)。プロ野球開幕に先がけ、広島へ転居したことも報じられていたが、ここに来て、もうしばらくTBSに留まるという話が浮上。いったい、彼女になにがあった?
「現在は会社の有給休暇を使いながら、広島市内でダンナの堂林と暮らしているという彼女。当初の予定では4月以降、以前から決まっていた数本の単発バラエティの仕事をこなして晴れて退社というダンドリでしたが、誤算だったのが堂林の成績がオープン戦から芳しくないこと。元来、堅実で生真面目な彼女は今後の生活を考え、退社の予定日を先伸ばしにしたようなんです」(週刊誌記者)
 今季の彼の推定年俸は2千万円。現状はともかく、過去に二桁本塁打、昨年も8本塁打を記録し、チーム屈指の人気選手といった実績や評価を考えると、そう深刻に考える必要もなさそうだが。
「確かにそうなんですが、すでに“サゲマン”という呼称もマスコミで取り上げられ始めており、生真面目で負けず嫌いの彼女にとっては、ただただ黙って見ているというのは耐えられないのでしょう。幸か不幸か、下馬評とは裏腹に5連敗を喫するなど、開幕早々苦戦を強いられているカープ。テコ入れのため7試合目にしてついに堂林がスタメン起用されることに。一部からは、別の意味で“持ってる女”とも言われ始めています(笑)」(スポーツライター)

 とはいえ、気になるのは彼女の今後の動向だろう。昨年は3人(うち1人はAD上がりの笹川友里)、今年は彼女の退職を見込んで2人の新人アナが入社したTBS。江藤愛や小林悠、吉田明世ら中堅組も順調に仕事をこなしており、広島在住で退職予定の彼女が入り込む余地はほぼ皆無、このままTBSにいてもジリ貧になるだけのような……?
「その意味でも鍵を握っているのが堂林の活躍です。アナウンサーとしての彼女の経歴に汚点をつけないためにも、彼が1軍で結果を残すしかないのです」(前出・週刊誌記者)
復帰第一戦では豪快な2塁打を放った堂林。思えば、昼の人気番組『ひるおび!』には小倉弘子の妊娠により棚ぼた的に抜擢されたり、打ち切りになった『いっぷく!』を低迷前に降板したり、堺正章や志村けん、浜田雅功、野村克也ら各界の大物からも一目置かれるなど、運も実力も常に“持っていた”といえる彼女。ダンナの再ブレイク、自身のフリーアナとしての転向・成功などなど、今年の秋には“今年一番のアゲマン”として君臨している可能性もありうる!?

(文・三橋りの)写真・枡田絵理奈公式ブログ「erinavi」より

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