なかなか告白してくれない彼を後押しするフレーズ・3つ
彼とは良い関係、あとは告白を待つのみ!と期待していたのに、なかなか彼が告白してくれない…そんな思いをしたことはありませんか。
いくら彼に好意を抱いていたとしても、やはり告白は男性からしてほしいものですよね。そこで今回は、好きな人に「告白OKかも」と思わせる脈アリサインの出し方をご紹介します。
■告白は自分から?それとも相手を待つ?スター販売員の情報サイト「Starring.st」が、ファッション好きな読者を対象に、実施したアンケートによると、「好きな人に告白は自分からしますか?」という質問に、「はい」と答えた人は、14.9%。8割以上の人が「告白は男性からして欲しい」と考えていることが分かりました。
「好きな人へのアプローチは受け身?それとも積極的?」という項目では、55.3%の女子が「受け身」と回答。近年、女性のほうが恋愛に積極的といわれますが、20代女子においては「肉食と草食」の二極化が進んでいることがうかがえます。
受け身女子からすれば、恋愛は男性にぐいぐいリードしてほしいと願うもの。ですが、草食男子が増殖している昨今、黙って指をくわえているだけでは、男子からのアプローチは期待できないのが現実。
好きな人と距離を縮めたいなら、「私のこと誘って!」「告白待ちなの!」と安心感を与えるサインを出すのが必要不可欠のようです。
■彼の告白を後押しするフレーズここでは、恋愛に積極的な女子たちに「彼の告白を後押しするフレーズ」を聞いてみました。なかなか煮え切らない彼におすすめの一言を厳選。
「彼女作らないの?」まずは、「どんな人が好み?」「付き合ったら毎日会いたいタイプ?」など、恋愛観について掘り下げる質問を投げかけてみましょう。その延長で、「好きな人いないの?」「今、恋人欲しい?」など、直球な質問をぶつけてみます。自然な誘導尋問で、「実は俺・・・」と告白を促せるはず。
「もし●●くんが彼氏だったら」続いて、脈アリをにおわせて告白させるパターン。告白をためらう男性の多くは、「振られたらどうしよう」と不安に感じて、一歩踏み出せないことがあります。その場合、女性からあからさまな好意を伝えると、彼の背中を後押しできるはず。
「●●くんだから話すんだけどね」彼ともう一歩距離を縮めたいなら、オープンマインドになるのが近道。その方法として、悩みや相談事を打ち明けるのが効果的。「仕事で失敗しちゃって…」「就活で悩んでて…」など、なるべく相手がアドバイスをしやすいテーマを選んで、話を持ちかけてみて。そのとき「これは●●くんだから話せるの」と特別感を出すのもテクニック。
一緒にいる時間が長かったり、女性から積極的にコミュニケーションをとってきたりすると、男性は「脈アリかも」と心を許しやすいそうです。会話ベタでも、恋愛慣れしていなくても大丈夫!ぎこちない雰囲気はすべて明るい笑顔で吹っ飛ばしてしまいましょう。