【アニメキャラの魅力】もう一人の高校生探偵!西の名探偵「服部平次」の魅力とは?『名探偵コナン』 (1/2ページ)
『名探偵コナン』は「体は子供、頭脳は大人」のキャッチフレーズで一躍有名になった大人気探偵アニメです。今回は、主人公「江戸川コナン(工藤新一)」のライバル的存在の高校生探偵「服部平次」の魅力についてご紹介いたします。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■高校生探偵で熱血漢
私立改方学園高等部2年に在籍。大阪府寝屋川市在住で、祖父譲りを自称する色黒の肌が特徴的です。探偵としては「西の高校生探偵」または「西の服部、東の工藤」と並び称されるほどの実力を持っており、父親は大阪府警本部長の「服部平蔵」で、警察方面にもつながりがあります。
「工藤新一」が「江戸川コナン」となり、失われてしまった作品中の「高校生探偵」の視点を補完する役割を担っているのは間違いなく彼でしょう。コナン君の日常はあくまで小学生の視点であり、捜査をしたり犯人を追い詰める時は、当然ながら身体能力では相手に太刀打ちできないため、阿笠博士の発明品に頼ることになります。一方、平次は運動能力が高く、剣道の達人で自力で犯人を追いつめるところがカッコイイですね。高校生ながら、バイクに乗って犯人を追いかける姿など特に素敵です。
■裏、工藤新一ともいえる存在
新一がコナン君として体が小さくなってしまったため、純粋に比較はできませんが、平次と新一には多くの共通点があります。平次は剣道の達人、新一がサッカーが得意とどちらも運動能力が高いこと。平次は一葉、新一は蘭と、幼馴染が好意を寄せる存在であり、その幼馴染が共に武術の心得がある点も共通しています。
一方で、平次は新一(コナン)に比べると、感情が言動や行動に出やすい傾向にあります。大阪弁のため言葉がキツく感じることも多いですね。このように新一と多くの共通点を持ちながら、少し違うカラーも持つ魅力的な好青年(?)です。
■コナン君のよき理解者
初登場時にコナン君に推理で負けてしまうなど、作品中ではやや不遇の扱いを受けている平次ですが、コナン君の正体を知ってからは、コナン君にいつも花を持たせるようになります。