『アルスラーン戦記』二次創作規定を修正 著作権者の思いとは (1/3ページ)
「同性愛表現の禁止」という規定が波紋を呼んでいた、田中芳樹さんの小説『アルスラーン戦記』の二次創作に関するガイドラインが、4月13日(月)に修正された。
「らいとすたっふ所属作家の著作物の二次利用に関する規定」ですが、さきほど改訂版をアップしました。どうぞよろしくお願いいたします。 http://t.co/ixYboKthjl
— 安達裕章 (@adachi_hiro) 2015, 4月 13問題となった「同性愛表現の禁止」に関する条項は、「その二次的著作物が過激な性描写(異性間、同性間を問わず)を含まないこと。」という文言に改めた。
田中さんが所属する事務所・らいとすたっふの代表をつとめる安達裕章さんは、今回の修正にあたって、その心境をTwitterで語っている。
「過激な性描写」も「同性愛表現」も禁止?
『アルスラーン戦記』は、パルス王国の王太子・アルスラーンが、敵国との戦いの中で仲間とともに成長していく姿を描いた物語。
2013年より、漫画家・荒川弘さんによるコミカライズが行われているほか、2015年4月よりTVアニメが放送されており、女性を中心に支持を集めている。
アルスラーン戦記見て気になった方いらっしゃると思うけど原案者 田中芳樹の二次ガイドラインに >以下の場合は、著作物の二次利用をみとめません。