「話し合い」は逆効果!? カップルは会話を減らしたほうが上手くいきやすい? (2/3ページ)
ホイーラーの法則によると、感情的になることは「威嚇して自分の考えを押し通そうとしたり、立場を有利にするためのテクニックに過ぎない」なのだそうです。
また、「常に功を奏するわけではなく、いずれ筋道が通らない人物として敬遠される。つまり、感情的になってはいけない」とのこと。
ということは、感情的になったら平常心に戻るよう頑張るよりも「そもそもその話はしない」ほうが、実はカンタンなのかも……。
話し合いは放棄して、ストレスの元を断ちましょう。
長続きのコツは「友情」関係にすること

思ったことをそのまま相手にぶつけないためには、彼との間に友情をはぐくむ気持ちを持つことです。友達に向ける気持ちと同じものを。
友達に対しては、極端に感情的にはなりませんよね。
ラブラブな気持ちはだんだん静かな愛に変わり、安定してきます。これこそが 静かな好き=友情に似た愛情なのでしょう。
この気持ちがある限り、長く、仲良くできます。友情にうまくチェンジすれば一生ものになります。
友達のように、コミュニケーションをもっと増やせばいいのでしょうか?
アメリカの心理学者ゴットマンは、「コミュニケーションを増やしても最終的には相手への不満や怒りを述べることになる。自分に対するネガティブな意見を聞き続け、冷静に対処することは難しすぎる。友情に基づき、落としどころを探しつつ、相手に妥協するしかない」と語っています。