大ブーイング!? 職場で嫌われる「結婚・出産報告」NGパターン3つ (2/2ページ)
妊娠報告であれば、つわりの程度、いつ頃まで働く意思があるのか、産休・育休を取得するのか、と言った点もあわせて希望を伝えたいですね。
(3)浮かれオーラ全面の報告
嬉しい気持ちを全面に押し出したり、結婚相手や子どものことを語りすぎたり、自慢気に振る舞ったり……ということは避けましょう。いくら周囲が冷やかしてきたとしても、落ち着いた笑顔とお礼でかわして。
失恋したばかりの人、妊活中の人がいないとは限らないのです!
■好感度の高い報告マナーって?
では、どのような報告であれば、祝福ムードになるのでしょうか? それはあなたの気配り次第と言えます。
結婚であれば3~4ヶ月前、妊娠であれば3ヶ月頃、というように一般的なタイミングを図るだけでなく、あくまでもプライベートなことを報告する、という謙虚なスタンスでいたいもの。
はしゃぎすぎず、いち社会人として節度を持って振る舞って。報告の時点で好感度が高ければ、その後も会社のサポートを得ることができます。もちろん、世間の常識を押さえる前に、会社規則に目を通すことも忘れずに!
いかがでしたか?
結婚・出産は人生の一大イベントです。マナーを守って、会社でも祝福されたいですね!
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【参考】
※ 結婚準備ガイド調査 – WeddingPark
【著者略歴】
※ tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。