大ブーイング!? 職場で嫌われる「結婚・出産報告」NGパターン3つ (1/2ページ)
女性にとって、結婚・妊娠は幸せで心躍る出来事! つい浮かれてしまいがちですが、それを会社へ報告するとなると話は別です。どのタイミングで、なんと言って伝えるべきか気をもむところですね。
特に休職・退職となると、少なからず職場に影響を与えます。プライベートなことで迷惑がかからないように、できるだけの配慮が必要です。
今回は、いつ言おうと悩んでいる間に機を逃したり、NGパターンで周囲を不快にさせたりする前に、最低限のマナーをご紹介します。
■あなたはどうしてる?結婚・妊娠報告
大手ウエディングサイト『WeddingPark』の結婚準備調査ガイドによると、職場への結婚報告(入籍報告)のタイミングは、結婚(入籍)の1ヶ月~3か月未満前からが多く次いで、1ヶ月未満、半年~1年未満という順番で、かなり押し迫ってから報告している人が多いようです。
しかし、“もう少し早く報告してくれた方がよかった”という職場の反応があるのも事実です。
また、職場への妊娠報告は妊娠3か月以降が最多で、本人の体調などが大きく関わりますので、一概にいつがいいとは言えません。流産などの心配もあるため、安定期に入ってから……と考えがちですが、つわりがひどい、仕事で重い荷物を運ぶ、といった場合は、早めの報告がいいですね。
■こんな報告は嫌われる!NG報告3パターン
次のような報告には気をつけて!
(1)直前の報告
来月結婚します、休職します、というようにギリギリになって伝えるのはNG! 会社側は、あなたの都合により、必要書類の準備・後任者の決定など、さまざまなことをバタバタと進めなければいけなくなります。こうなってはマイナスイメージしかありません。
会社規定を確認して、余程の理由がない限り、ゆとりをもった報告をしましょう。
(2)順番を間違えた報告
仲の良い同僚に打ち明けたい気持ちもわかりますが、まずは直属の上司から。上司の耳にウワサ話で伝わってしまっては、印象がよくありません。時間のありそうな時を見計らい、一対一で報告しましょう。