筋肉や指の動きでウェアラブルデバイスがデザインできる「Tactum」 (2/2ページ)
たとえば個々のカスタマイズが可能な義手や、ぴったりフィットするアクティブトラッカーのバンド部分、あるいはコスプレの衣装づくりなどにも役立ちそうだ。
『Tactum』は、先月アメリカのテキサス州オースティンで開催された、音楽や映画、アートの大規模イベントSXSX(サウスバイサウスウェスト)にも出品され、4月には正式ローンチ予定だ。
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『Tactum』は現在腕のみの対応だが、全身のモデリングが可能になれば、さらなる進化をみせることになるだろう。
先日FUTURUSでも紹介した2万円台の3Dプリンタ『TIKO』などと組み合わせれば、大きな施設投資をすることなく個人でもモノ作りが加速することであろう。そろそろアナタも“モノ作り”の傍観者ではなく実行者に移る段階なのかもしれない。
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