ついにスマホにも「4kディスプレイ」 の時代が来る? (2/2ページ)

実際、大型の4kテレビは、ppiで表せばそこまで大した数字にはなりません。806ppiという数字は、もはやクレイジーな領域です。ジャパニーズ イグゾー イズ グレート!
まだ展示品の段階ですので、この液晶が商品化されるのはまだ先の事になると思います。しかし、いずれ「4kスマホ」が一般的になる時が来たら、圧倒的な高画質が体験できそうですね。
「スマホで4k」のメリットしかし、中には「スマホで4k画質に対応したコンテンツがないのでは?」と思われるかもしれません。
その点はあまり心配する必要がなさそうで、最近ではYouTubeが4k画質に対応しています。「4kスマホ」が一般的になる頃には、多くの映像が4kでアップロードされる時代が来ていることでしょう。
参考記事:4K高画質を初体験ならオススメの一本『マジカル・ヨーロッパ』【今日のショート動画】逆に、4k映像は4k対応のディスプレイで再生しないと、意味が(ほぼ)ありません。上記動画を4kで再生しても、私の持っているディスプレイではただ再生に時間がかかるだけです。
また、その頃には新しくリリースされるゲームやアプリなども、4k映像で作られたものが増えていると思われます。ディスプレイが進化すれば、コンテンツも進化していくはず。
それよりも心配なのは、果たして自分の目がそのきめ細かさを認識できるかどうかです。400ppiぐらいから人間の網膜が認識できる限界に近いとも言われていますので、違いがよくわからないという方もでてきそうですね。
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