年間で「2万円」の節約効果に!? 値上げ対策になるクレジットカード活用のコツ3つ (2/3ページ)
・還元率0.5%だとポイント還元5,000円分
・還元率2%だとポイント還元20,000円分
クレジットカードの選択次第で、年間で15,000円の差が出てくるので、還元率が高いカードを選んだほうが効果が高くなります。
(3)カード払いできるものは、できるだけカード払いで
集約することでポイントも多く貯まるため、ポイントをより活用できるのです。特に手をつけたいのは毎月引き落としされる固定費。 以下でかかるものをカード払いにかえることで、利用額は多くなることでしょう。
・公共料金(電話、携帯電話、インターネット、電気、ガス、水道、新聞)
・生命保険料や損害保険料
・車関連(高速料金、ガソリン代、自動車税は地域によって利用可能)
・家賃(一部対応)
・交通費(電車代や定期代、タクシー代、飛行機代)
・旅行関連費用
・医療費
現金と払うのは同じだけれど“使いすぎが心配!”という方は、利用した額を口座に入れておく習慣をつけておくことで、現金と変わらず効果だけ享受できますよ。
ちなみに筆者も、支払いの大半はクレジットカード1枚に集約していて、大好きな沖縄には毎回マイルを活用して旅行したり、電車利用が多いのでスイカにチャージしたりと、毎年5万円以上の恩恵は得ています。“高還元率”のクレジットカードに見直すことで効果を実感できますよ。
いかがでしたか?
クレジットカードも活用次第で家計管理もしやすく、ポイント還元効果で節約にもなりますね。