34歳実家女子はワケあり物件?キレイめ女子・N子が売れ残る理由とは? (1/3ページ)

DOKUJO [独女]

34歳実家女子はワケあり物件?キレイめ女子・N子が売れ残る理由とは?
34歳実家女子はワケあり物件?キレイめ女子・N子が売れ残る理由とは?

日経WOMANやananなどでよくある「婚活」座談会ページを見ると、「実家住まい35歳」、「家事手伝い32歳」といった実家女子が増えてきているように感じます。筆者の知人であるN子さんも実家女子で婚活中であるその一人。彼女の心情を探ってみました。

◆N子さんの唯一の心友は実母と猫!目が鈍色気味の独女だった!?

34歳で某商社営業事務のN子さん、実家女子暦は社会人になってからざっと10年。

たっぷりした厚みの二重、体型はスリム、着ている服はいつも高そう・・・。

パッと見、かなりおしゃれでキレイめで一見すると男に不自由しなそうな彼女ですが、一度話しかけてみると「ああ、残るわけだ」とつい頷けてしまうんです。

その理由は、まず表情のなさ。浜に打ち上げられた魚の目とはこのことを言うのでしょうか。キラキラなんて微塵もしてませんよ、目が完全に死んでます。

合コンでも目が笑っていないN子さんは、その場をシラケさせるがお得意。次第に後輩からのお呼びもかからなくなり、まさに30代女子によくある、「世の中なんてこんなもん」と斜に構えてしまったパターンです。

そんなN子さんの唯一の心友は、これも悲しいですが、実家の母と愛猫。

実母と猫・・・厳しいことを言わない最強の癒し系コンビの前では、上司であろうが誰であろうが太刀打ちできるわけもなく、N子さんはどんどん「パッと見可愛い女子、よくよく見ると可愛くない女子」になっていくのです・・・。

◆N子さんが夢見る結婚の理想像は、お金持ちビジネスマンの専業主婦!

しかしながら、N子さんは癒し系コンビのいる実家で一生を終える気がないらしく、数年前から婚活中です。

彼女が考える理想の男性は、外見は関係なく、お金持ちで仕事ができる男性。なおかつ、「妻が専業主婦になることを望んでおり、妻にすべての財産を管理させてくれる人」が希望だと言います。

「何もとりえのない私が幸せになることはお金持ちの男性と結婚してお金持ちになることだ」と言葉を続けるN子さん。これぞ他力本願以外のなにものでもない・・・。

幸せは願っているだけでなく、自分で動いてこそ掴めるもの。

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