結婚に後ろ向きな彼を“その気”にさせるには? (2/2ページ)

ハナクロ

当時は女性の社会進出も盛んではなかったので、男性達は20代中盤にさしかかると、たとえ半人前でも覚悟を決めて、奥さんや子どもをぐいぐいと引っ張っていったのです。

そう考えると周りの20代が頼りなく見えてしまいますよね…。でも現実を悲観したところで状況は変わりません。ほとんどの人は、同世代の草食男子と結婚をするわけですから、彼らの特性を受け入れ、いかにうまく付き合うべきかを考えるのが得策なのです。

■男性が結婚したい女性像「母性」「少女性」

そもそも、男性の結婚願望が低いのは、周りに魅力を感じさせる女性がいないから…なのかも。20代男子が結婚相手に求める条件とは、一体何なのでしょうか。

マイナビウーマンの調査によると、「気配りができる」「相手を尊重できる」「可愛らしい」「包容力がある」「行動力・決断力がある」「甘え上手」などが挙がっています。

これらの意見を総括すると、「母性」や「少女性」に関連することにお気づきではないでしょうか。

「可愛らしい」や「甘え上手」では無邪気で愛らしい少女性を求め、「気配りができる」「包容力がある」「行動力・決断力がある」では母性を求めている。

…なんて欲深いんだと思ってしまいますが、結局のところ、男性の好みは「マザコン」と「ロリコン」に集約されると言えるでしょう。

■「甘え」と「自立」のバランスがカギ!

結婚市場では自分を如何に売り込むかが勝負。「早く結婚したい!」そんな女性諸君は、男性のニーズに答える必要があります。

結婚を望むのであれば、「一通りの家事は完璧にこなせるようにする」「経済的に自立する」「精神的にも余裕を持つ」ということが基本。その上で「無邪気な愛らしさ」を忘れないことが大切です。

男性は「女性に頼られる」ことで自尊心を満たす生き物なので、あまり自立しすぎている女性は「可愛げのない女」として見られてしまいます。ある程度の“ぶりっこ”は必要不可欠なのです。

結婚したい相手がいるならば「彼にはぐいぐい引っ張ってもらいたい!」「家事ができなくても笑って許して欲しい…」なんて気持ちをぐっと抑えて今後の人生のためにも、たくましくぶりっこしましょう。

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