「こじらせ女子」はなぜモテる?実は「4低男子」と同じ理由だった! (1/2ページ)
回数を追う毎に視聴率が右肩上がりの「今日は会社休みます」。今話題の綾瀬はるか演じる「こじらせ女子」の奮闘記ですが、中には「なんでこじらせ女子がモテるの!?」と思う人もいるはず。
私もあんなイケメン2人に好かれるのなら30歳まで処女を貫けば良かったとすら思う程ですが、あれはドラマだけの話ではありません。「こじらせ女子」にはちゃんとモテる理由があります。そしてその要素は、3高3平から、今や「4低」と言われる男性がモテると言われている理由と同じなのです。
4低の条件と共に「こじらせ女子」のモテる理由を解説していきましょう。
◆低姿勢男性の場合女性に威張らないという意味ですが、こじらせ女子は威張る以前に自分に全く自信がありません。そのため、基本的にいつだって男性を立てる事を忘れませんし、誰かのために自分が犠牲になったり、損したりする事を恐れません。自然と相手に低姿勢になっているのです。
◆低依存男性の場合では家事を女性に頼らないという意味です。こじらせ女子の低依存は、結婚に依存をしていないという事です。普通のアラサー独女であれば、周囲の結婚に焦り、早く結婚して家庭を作る事が自分の全てだと思いこみ、「結婚」という事象に依存をしてしまいます。しかしこじらせ女子は恋愛経験がほぼないため、恋愛もできないのに、まさか自分が結婚できるなんて思ってもみないのです。そのため、結婚前提で相手の条件面を吟味したり、この人の遺伝子をもらうために結婚して付き合おうと思ったりする打算的な考えはないのです。
◆低リスク男性の場合はリストラされない、仕事が安定しているという意味で使われています。こじらせ女子の低リスクは、リスクのある事には手を出さないという事です。とにかく平凡、平穏を望むこじらせ女子は、仕事も楽で負担のかからない仕事を淡々とこなすので、働き過ぎて体を壊す心配はありません。恋愛に関しても、危険な恋をしたり、不倫をしたり、リスクを冒すようなことはしないのです。
◆低燃費節約できる男が4低男の「低燃費」なので、こじらせ女子もほぼ同じ意味ですが、とにかくお金を男に使わせません。