新生・内山麿我!ついに渋谷区議会議員に立候補!「僕が“東京”を変えたいです」 (2/4ページ)

日刊大衆

ところで、何で政治を目指したんですか?

「いろいろな理由があるんですが、これまで若者の意見が政治に反映されてないんだなぁと感じたこともありましたし、この国はこの先どうなっちゃうのかな? とふと思った時に、昨年末に知人に”政治家目指さないですか?”といわれて興味がわきましたね」

――マロ君は渋谷から立候補するみたいですが、渋谷のことは詳しいんですか?

「はい、かれこれ20年くらい前から渋谷は知ってますよ。でも、昔の方が渋谷っぽいというか、ギャル文化もありましたし。でも、今はあまりない気がしますね。これから、渋谷の新しい魅力を作っていきたいと思ってます」

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――具体的に、今、どんなことを考えてるの?」

「魅力的な街がなくなってると思うので、エンターテイメントやアート、文化の街にしたいなぁと思ってます。また、綺麗な街作りをしたいですね」

――案外、ロマンチストなんだね?(笑)

「そうですか?(笑)。あと、やっぱり、福祉、教育、介護、この3つは大事だと思います。僕の政策の中にも掲げてます。介護施設と保育施設の一体化や24時間保育を実現したいですね。誰がやっても一緒、変わらないという気持ちを払拭できたらと思ってます」

「世界平和」が夢だという内山麿我さん。僕は個人的に渋谷区は、日本で初めて同姓結婚に取り組みだした街でもあるので、これからもグローバルなアイデアと取り組みを率先してもらたいと思っています。


寺西一浩(てらにし かずひろ) プロフィール
1979年10月2日生まれ
3歳で、女優・山岡久乃に見初められ子役として活動。慶應義塾大学法学部卒業。
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