「過去の私はイタかった」今だから話せるアラサー独女の恋愛黒歴史 (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

特に、誤送信で恥ずかしい思いをしたことがあるという人は結構いるようですが、そこは、誰もが通る道なので、あまり気にしなくても大丈夫!

きっと今の若い子たちは、LINEで失敗した黒歴史とかを作っているはず(だと思う・・・)。

◆ある意味一番恥ずかしいかも! エッチ中の恥ずかしい黒歴史

「エッチの最中、超盛り上がっているときに彼の動きが止まったの。どうしたのかな?と思っていたら、何と私のアソコにトイレットペーパーの切れ端が!もう本気で消えたいと思った。」(29歳/ダンサー)

「部屋でイチャイチャして良い雰囲気になっていたとき、口から出てきたのは、なぜか、元彼の名前。もちろん、彼はブチ切れ。今でも、どうして元彼の名前を呼んでしまったのか自分でもわかりません。」(32歳/保育士)

エッチ中の失敗談って、ムードがムードだけに、笑うにも笑えないんですよね。最悪、彼と気まずい雰囲気がしばらく続いてしまうなんてことにもなりかねない。

でも、黒歴史としては、あとあと一番笑えるネタのような気もします。

◆まだまだある! 今だから言えるこんな黒歴史

「片思い中の彼への思いを、mixiの日記にポエムっぽくつづる日々。『自分イタイな~』と思いながらも、マイミクも少ないからいいかと思っていたら、ある日、彼からの足跡を発見!まさかと思って確認すると、日記が全体公開になっていた・・・。」(31歳/営業)

「当時付き合っていた彼とちょっとエッチなプリクラを撮るのにハマっていたことがあるんですが、間違えてプリの殿堂(他の人にも画像が見られるシステム)に登録しちゃったんです。おかげで、地元の友だちや先輩に、彼とのエロプリクラを見られて散々笑われました。」(27歳/ホステス)

まだまだこんなにありましたよ、恋愛黒歴史!

ちょうどアラサー世代が10代後半から20代になった頃、携帯の定額制が導入されたり、SNSといったネットでの交流が盛んになってきたんですよね。だからこそ、同時にこのような黒歴史も生まれやすくなったのかもしれません。

さて、共感できる恋愛黒歴史はありましたでしょうか?

当時は、「死ぬほど恥ずかしい!」と思ったことでも、今となっては、笑って話せるネタのひとつです。思う存分、友だちと語り合って、自分の恥ずかしい過去はさっさと封印しちゃいましょう。

写真:Freedigitalphotos.net



(ライター/LISA)

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