「過去の私はイタかった」今だから話せるアラサー独女の恋愛黒歴史 (1/2ページ)
アラサー独女世代の女性であれば、周りが見えずに、突っ走った恋愛をした経験のひとつやふたつ、きっとあるはず。今回は、今だからこそ、笑って話せる恋愛黒歴史について、赤裸々に語っていただきました。
可愛いらしい失敗談から、人生の汚点として残ってしまいそうな体験談まで、どーんとご紹介したいと思います。
◆もう二度とお酒は飲みません・・・。酔い潰れてやってしまった黒歴史「成人式で調子に乗って酔っ払い、久しぶりに再会した初恋の彼に自分から迫りまくっていたらしい。あとで友達にその話を聞いたものの、一切記憶にない・・・。」(28歳/塾教師)
「片思い中の彼とふたりっきりで食事に行けることになり、普段なら絶対頼まないワインをオシャレぶって飲んだ結果、泥酔。店を出た瞬間、彼の前でおもいっきり吐いてドン引きされました。」(30歳/事務)
三度の飯よりお酒好きという筆者も、酔い潰れてやってしまった黒歴史は、数知れず・・・。まったくの他人事とは思えないような体験談ばかりです。
でも、大好きな人と飲むお酒って、いつも以上に酔いがまわりやすくなっているんだと思うんです。だからこそ、好きな彼と飲むときは、ほどほどにしておくように心がけたいですね。
◆誤送信なんてまだ可愛いもの? 携帯電話を使って失敗した黒歴史「当時、流行っていたスライド式の携帯電話。片思い中の彼の写メを勝手に待ち受けにしていたのですが、メールが届いた瞬間に画面が光って表示され、彼を含め、その場にいた友だち全員にその待ち受け画像を見られてしまいました。」(26歳/IT)
「毎晩、遠距離恋愛中の彼に『今夜のおかずにしてね!』とセクシーな自撮り写メ付きのメールを送っていたら、ある日、そのメールを間違えて母に送信。それから数日間は、気まずい雰囲気が流れていました。送信相手が父じゃなくて良かったということがせめてもの救いかも。」(30歳/美容師)
携帯やメールの失敗って、本当に多いですよね。