乗ってみたすぎるハイスペック電動スケボー!しかもスマホの充電までできるとか (1/2ページ)
最近街でもよく見かけることが多くなったスケートボード。スニーカーブームとも相まって、80~90年代のストリートシーンを彷彿とさせるブームの兆しをみせている。
そんなスケートボードがカルチャーだけでなく“移動手段”としてさらなる発展をみせるかもしれないマシンが登場した。
その名も『Bolt』。電力の供給まで可能な小型の電動スケートボードである。
■ ユーザー目線を大事にした乗り物
『Bolt』には電源バッテリーが組み込まれており、スケートボード型をした電動自転車ともとらえられる。このプロダクトがスゴイのは、ひたすら“移動するユーザー”のためを思って開発されてることである。
まず、バッテリーを使って時速21キロメートルの速度で舗装された道を走ることができ、これは自転車などと同等のスピードである。乗っている人の重さなどにも影響してくるだろうが、1回の充電(60~90分)で10キロメートルの距離を走れるというから、なかなかのものだ。
大きさは60×25×10.5センチメートルで、走れない場所での携帯性などが考慮されている。また重さも4キログラムほどで近所へ行く買い物などはもちろん、旅行先での移動手段としても頼れる可能性も秘めている。
さらにスマホのアプリを使って内蔵されているLEDの点灯が可能で、夜道ですら走ることを想定している。
なにより嬉しいのが、なぜかバッテリーにUSBポートがついていることだ。5,000mAのリポバッテリーにUSBケーブルをつなぐことよって、スマートフォンはもちろん、ポータブルゲームなども移動しながら充電できる。