「何この汚肌!」30代から急激に劣化しても美肌になれる構造ケアとは? (1/3ページ)

ANGIE

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20代では全くと言ってよいほど感じなかった、お肌の衰え。

しかし30代に入ると、劣化のスピードが早くなっていることを少なからず感じるものです。



数年前までは実年齢よりも若く見られたのに、35歳を過ぎたころから実年齢に追いつけ追いこせというレベルに。
急激に進む肌の劣化を、食い止める手段はないのでしょうか?
劣化を止めるには、「構造」改革が大事
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「構造」改革が難しいのは、政治も肌も同じこと。

肌の劣化を止めるために、肌の構造を変える、なんて無理な話です。

ただ壊れかかっている構造を、ちょっと補修してあげるだけでOKと言われたら、少し希望が湧きませんか。



肌が衰える大きな原因は「肌の乾燥」です。

肌を乾燥から守るためには、表面の角質層が整っていることが大切。



角質層では、細胞が油分と水分に挟まれてミルフィーユ状の「ラメラ構造」を作っています。

しかし加齢や紫外線などのダメージによってラメラ構造が乱れると、肌の水分が蒸発しやすくなり、これが肌を乾燥させる原因に。



逆にラメラ構造がキープできている肌は、肌が乾燥しにくく劣化スピードも遅くなるというわけです。
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