結婚式でちょっと差をつける「女子力の高い3つの行動」とは? (1/2ページ)
迷えるアラサー独女の皆さま、最近結婚式に呼ばれることが多くなったのではないでしょうか?結婚式では、つい「ゲスト=招かれた側」という立場で参加してしまうので、周囲に気を使うことを忘れてしまいがちになります。
そんな中、さり気なく、そして嫌みなく「女子力」を見せることができたら素敵だとおもいませんか?そんな「女子力」こそ、『真の女子力』と言えるのではないでしょうか。そこで、次回からすぐ使える方法をピックアップ。
◆ウエットティッシュを常備最近の挙式では、フラワーシャワーやバルーンなどで新郎新婦を祝うことが多いと思います。そのバリエーションは、年々増えているのではないでしょうか。そんな中、最近あるのが「シャボン玉シャワー」。これがとても幻想的!シャボン玉に包まれる会場にうっとりしていたら、いつの間にか手がベタベタに・・・。なんてことになりがち。
その時、困っている友人たちに、「大丈夫?ティッシュあるよ、ウエットティッシュもあるから、必要なら言ってね。」と、小さなクラッチバッグからサッと出してみてはいかがでしょうか?
ティッシュやウエットティッシュは、つい忘れてしまいがちになります。それを常備していることで、周囲よりも一歩先を行った女子力を見せることができるかもしれませんよ。
◆縁起のいいものに気が付いて教える次は披露宴会場での出来事をご紹介。前半のハイライトは、何と言ってもケーキ入刀。ウェディングケーキは、新郎新婦の個性が出るものですよね。デコレーションが素敵なもの、二人の趣味を反映したもの、本が開いてあるデザインのものなどなど。
とある結婚式でのエピソード。その時のケーキには「HA
Y WEDDING」のタイトルと、英文がチョコレートで書いてありました。披露宴の後半、カットされたウェディングケーキが配られ、彼女が早速食べようとすると、ある友人が「あなたのケーキに“HA
Y”の文字が入っているよ!すごく縁起がいいじゃない、よかったね!」と教えてくれたそうです。