親になって子供の面倒を見るゲームが超イラつく! (3/4ページ)

Kotaku


「子どもたちをバスに入れて送り出して」
「子どもたちを交通から遠ざけて」
「子どもたちが視界の外に出ないように」


一人の子供を行かせないといけない場所へ連れて行っている間に、他の子供は感電したり毒を食べたりしてしまいます。米Kotakuカーラ・エリソン記者はこう記しています。

間違って子供を家の外に出してしまい、子供がどこに行ったのか見に行ったら、家の外には公道がありました。もう少しでパソコンに向かって舌打ちするところでした「一体何考えてんの!?」と子供に怒鳴りつけたかったです。『Shelter』(※)をプレイして以来、コンピューターの中の動物の命がとても心配になっています。


最悪なのは、小さなピクセルたちを見守り疲れきった後に、ドアがあるんです。3人の子どもたちがドアに割り込まないよう、スクールバスへの道のりの邪魔にならないようにするのが、ドアに関して一番いらいらすること。あと親業も。もう全部イライラします。


私が言いたいことは一つ。Pippin Barrさんは見事です。Barrさんは自伝的なゲームを作り、私に子供を持つべきではないと再確認させてくれました。少なくとも3人は持つべきじゃないと。親になることを全然羨ましいとは思いません。毒やらバスやらが回りに存在する中で、現実の親たちは素晴らしい仕事をしています!

※注:プレイヤーがアナグマの母親となり、子どもたちを守るゲーム『Shelter』。

失敗して子供が交通事故に遭った場合、お墓参りの後に子供が一人減った状態で一日を繰り返すという、なんともやるせないゲームとなっています。でもそうならない限りは、テンヤワンヤしながら子どもたちが学校へ行く準備を手伝う親の姿を少しばかり体験させてくれる作品です。

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