経験者が語る!元カレと復縁したい独女が守るべき4つの鉄則とは (1/2ページ)
婚活に疲れて、弱気になっているとき。ふと思い出すのは、昔の恋人の存在。「あのとき別れていなければ・・・」と悔やむときもあるのではないでしょうか。それなら、本気で元カレとの復縁を考えてみましょうよ。一度は付き合っていた相手なのです。きっかけさえあれば、昔のような関係に戻れるかもしれません。
今回は復縁を果たした経験のある独女のみなさまから、元カレと連絡をとるときに気をつけたいことを聞いてきました。
◆元カノではなく女友達として連絡をとる「未練が残っている感じで連絡をすると避けられそうだったから、友達感覚でメールを送った気がする。確か、『久しぶりー?生きてるー?』みたいなふざけた内容だったと思う(笑)」(32歳/エステティシャン)
久しぶりに連絡をとる元カレに、いきなり復縁したい気持ちを伝えるのはNG。最悪の場合、連絡を返してもらえない可能性も。元カレと連絡をとるときは、復縁を臭わせないようにするのがポイントなのですね。
元カノではなく、女友達として連絡をとることで、徐々に彼の警戒心も薄れていくはず。復縁をしたいのであれば、まずは、彼と普通に連絡のやり取りができる関係にまで戻りましょう。
◆見え透いた嘘を口実にしない「復縁したあとに彼氏から聞いたんだけど、普通に連絡をしてきたのが良かったらしい。『連絡をとるために見え透いた嘘を口実にするような女だったら、返事をしていなかったかも』と言われました」(28歳/デザイナー)
何の用事が無くても連絡ができた恋人時代とは違い、別れたあとはきっかけがないと連絡が取りづらいもの。連絡をするための口実をむりやり作ってしまう女性も多いのではないでしょうか。
しかし、それをわざとらしいと思ってしまう男性もいます。見え透いた嘘の口実を使って連絡をとるくらいであれば、「久しぶり!特に用事はないんだけどね」くらいの軽いノリで連絡をしてみてはどうでしょうか。
◆「昔と変わったね」と言われる女になる「元彼とは私の束縛が原因で別れてしまったので、久しぶりに連絡をとるときは、短いメールを一通だけ送りました。すると、翌日に元カレから『お前から返信の催促メールがこないのって初めてだな(笑)』と返事がきたのです。