敏感肌の人は試してみて!自分で簡単に化粧水を作る方法 (1/2ページ)
敏感肌の人で、なかなか市販の化粧水が合わないという人は、スキンケアをするだけでも大変です。 そこで最近人気があるのが、手作りの化粧水なんです。
アラサーになってきて、お肌の調子も気になる・・・という人も、敏感肌で市販の化粧水が使えないという人も、化粧水を手作りしてみてはいかがでしょうか?
◆基本は2つを混ぜるだけ!まずは、化粧水作りの基本を紹介します。
手作り化粧水に必要になる材料は2つだけなので、とてもシンプルな化粧水を作ることができます。敏感肌の人は、添加物などが含まれていると、どうしても肌が荒れてしまいます。ですから、手作り化粧水を作るときには、まず、シンプルな化粧水から始めてみることをオススメします。
材料
・精製水 25ml(芳香蒸留水でも可)
・グリセリン 5ml
・保存用のビン
基本となるシンプルな化粧水は、精製水とグリセリンを混ぜるだけです。ビンに入れて保存をしておきますが、無添加なのでなるべく早めに、2週間程度で使い切るようにしましょう。
グリセリンは保湿効果もありますが、苦手という人はベタインを入れてみてください。グリセリンよりもベタツキが少なく、天然由来の成分なので、敏感肌の人でも安心して使うことができます。全ての材料は薬局で揃えることが出来るので、手作り化粧水に始めてチャレンジする人は、シンプルなものから始めてみてはいかがでしょうか?
◆はちみつ入り化粧水で保湿力アップ「敏感肌なんだけど、保湿効果をアップしたい!」という人は、さきほどの材料にはちみつをプラスしてみましょう。はちみつの保湿効果と美肌成分で、キレイなお肌を作ることができます。
材料
・精製水 100ml
・グリセリン 10ml
・はちみつ(無添加) 10ml
まず、はちみつと精製水(10ml)を蓋のある容器に入れて、よく混ぜ合わせます。次にグリセリンと残った精製水を入れて、よく混ぜると化粧水の完成です。冷蔵庫の中に保管しておき、2~3週間程度で使い切るようにしましょう。
はちみつには、保湿成分も入っていますが、ビタミンB群やナイアシンには肌トラブルを抑える働きがあります。