『サントリー 南アルプスの天然水&贅沢ヨーグリーナ』は氷が溶けた時のカルピスのような爽やか味だった! (1/3ページ)

おためし新商品ナビ

『サントリー 南アルプスの天然水&贅沢ヨーグリーナ』は氷が溶けた時のカルピスのような爽やか味だった!

透明なのにヨーグルトの味がすると話題、最近よく聞く”売れすぎ出荷一時停止”でも騒がれていたのが『サントリー 南アルプスの天然水&贅沢ヨーグリーナ』(550ml・希望小売価格 税抜124円・2015年4月14日発売)だ。何ともマジカルなこのドリンクのネタばらしをしてみる。


とは言え別にこの『サントリー 南アルプスの天然水&贅沢ヨーグリーナ』自体、ホエイがベースになっていることは隠していない。ではホエイとは何か、それはヨーグルトを買ってきて封を開けた時に上澄みにある水分の部分。いわゆる乳清というやつである。
中高年の人なら記憶にあるかもしれない。昭和59年(1984年)に発売された中外製薬(後にメイトーに譲渡)による乳清飲料「ミルフル」が、この製品のルーツだ。ただ当時はスッキリしたヨーグルト味というのが売りで、製品自体も白色だった。
IMG_2658
だが牛乳からヨーグルトを作る際にできる乳清自体はそもそも透明。ということは透明のままで商品化すればいいじゃないか、というコロンブスのたまご的発想で生まれたのがこの『サントリー 南アルプスの天然水&贅沢ヨーグリーナ』なのだろう。
折しもフレイバー付きミネラルウォーターが大流行の昨今、フルーツ風味はたくさん商品化されてきたが、ヨーグルトフレイバーは初。ミネラルウォーターと発酵したヨーグルトの相性は未知数だったので実際に味わってみる。

「『サントリー 南アルプスの天然水&贅沢ヨーグリーナ』は氷が溶けた時のカルピスのような爽やか味だった!」のページです。デイリーニュースオンラインは、天然水品切れヨーグルト味ホエイカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る