バルセロナでドラえもんも大活躍!?もうひとつのイースター (1/2ページ)

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バルセロナでドラえもんも大活躍!?もうひとつのイースター

前回ご紹介したバルセロナのイースター。 キリスト教の聖書の中で、キリストが十字架にかけられ殺された日(今年は4月3日の金曜日)のイベントは宗教的な厳かさや悲しみなどが表現されたものでした。 聖書によると、その日から3日目にキリストは復活したんだそう。それを記念し、祝うのが4月6日の復活祭、パスクア「Pascua」です。 スペインのいくつかの地方ではこのパスクアの日に食べるお菓子があり、この時期になると街中のケーキ屋さんやお菓子屋さんはカラフルなお菓子で彩られます。 今回は、このお菓子を紹介します!

その名も「モナ(mona)」

モナはシンプルなパン生地に復活祭のシンボルである卵をのせたお菓子。伝統的には、後見人(ゴッドファザー・マザー/宗教的な代父・母で、名付け親になったりする)がそのこどもたちに贈っていたんだそう。

進化版も!

どうやらバルセロナ周辺のみらしいのですが、シンプルなパンからケーキになった進化版モナも売られています。

さらに進化しちゃった!

ケーキ版モナからさらに進化を遂げたチョコレート版モナ。しかもフィギュア!?というくらいかなり手の込んだもの。
バルセロナでは、これが主流になっているように感じます。

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