総務省がスマホ2年縛り是正へ キャリアは条件緩和を提示 (1/2ページ)

タブロイド

総務省がスマホ2年縛り是正へ キャリアは条件緩和を提示

今のシステムは、不親切すぎますからね。

総務省が、携帯電話の「2年縛り」契約の見直しに向けた作業部会を立ち上げました。日本経済新聞が伝えています。

携帯電話の「2年縛り」見直しへ作業部会 総務省、5月にも[日本経済新聞]

携帯電話の3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)が実施している「2年縛り」契約は批判が根強く、トラブルが相次いでいます。総務省は、早ければ今夏にも「2年縛り」を見直すとのこと。

実際に、購入から2年間はMNPや契約解除に違約金がかかる上、自動更新がかかる今の「2年縛り」はかなり不便ですよね。契約を解除できる期間が、24カ月中に1カ月しかないのも不親切を通り越しています。

いくら最初に説明しているとはいえ、2年間もたてば更新を忘れる人が出てくるのは当然です。もしかすると、総務省の偉い人のご家族が「2年縛り」の更新を忘れて、苦情を入れたのかもしれませんね...。

キャリアは「条件緩和」を提示

その一方で、キャリアは条件の緩和を提示しました。NHKが伝えています。

スマホなどの契約更新時期 メールで通知へ[NHKニュース]

キャリアが提示した緩和策は、以下の2つ。

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