「チャンスをモノにできる人」に共通する習慣 (2/2ページ)
もちろん大事だからやっていることではあるのですが、「緊急ではないが重要なこと」つまり「未来のためにすべきこと」もやっておかないと、いずれ行き詰まってしまいます。
おうおうにして、将来を見据えた行動というのはすぐに結果が出ないものが多いので、つい後回しにしたり、やらなかったりするのですが、数年後、数十年後の自分のために訓練や勉強を積むことで、チャンスをつかみやすくなるはずです。
チャンスは何回も来るものではありません。
だからこそ、どれが自分にとってのチャンスなのか見極める目を養うのと同時に、いつチャンスが巡ってきても大丈夫なように準備をしておきたいところ。
本書にはその方法が数多く取り上げられていますので、自分の夢の実現に向けて参考にしてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)