アレに要注意!ママ友と「ほどよい距離感を保つ」ために守るべき3つの鉄則 (2/3ページ)
そして一緒にいると疲れる、楽しくない、気分が悪くなる、イライラする相手とは挨拶を交わす程度だけにしましょう。
又、子どもへの躾の仕方も自由放任と厳しくしている家庭など価値観が違うと家に行き来するとやりにくい場面が沢山出てきてしまいます。
「気が合う」「考え方が似ている」人が一緒にいると心が休まり居心地のよい相手です。こうなったらママを前に付けなくてもいい友達になります。このような関係が築けたらお互いの家を行き来したり、姑との不仲や夫のことなどごくプライベートなことを話していきましょう。
■3:モンスターペアレンツに要注意!むやみに首を縦に振らない
その場にいない人の悪口や噂話って最高に盛り上がりますよね。でも、調子にのってしゃべっていると「○○ちゃんのママが言っていた」といつの間にか自分が発信者にされている危険もあります。
例えば、「担任の○○先生、なんだか頼りないわよね」と話を振ってきた時、「そうね」と言ってしまったり首を縦に振ると大やけどをすることがあります。
何か先生にクレームを言うとき、モンスターペアレンツは自分で責任を取りたくないため誰かを巻き込み「他にも同じように言っている人がいます。○○ちゃんママもそう言っていました」とあなたがさも中心人物であるかのように伝えたりします。
温和にしたいという気持ちも分かりますが、こういったタイプのママの意見に適当にあわせることはやめましょう。
いかがでしたか?
子どもの年齢も同じ、家も近所で共通の話題に事欠かないママ友。でも、その中で生涯の友となる人もいれば、小学校入学までの期間限定のお付き合いになる人もいます。相手を見極めて上手に距離を置きましょうね。