アレに要注意!ママ友と「ほどよい距離感を保つ」ために守るべき3つの鉄則 (1/3ページ)
テレビドラマの『マザー・ゲーム~彼女たちの階級』『名前をなくした天使』などママ友との付き合いの難しさをテーマにした番組が昨今話題となっています。でも、これママならば現実に直面する重要なテーマですよね。
そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子がママ友との良い関係を築く距離の取り方についてお話ししたいと思います。
■1:「ママ友ができた」でも家に招き入れるのはしばらく待って!
4月から保育園・幼稚園が始まり、同じ年代の子どもをもつママ達と顔を合わせる機会が増えてくると思います。園によっては来月頃から保護者会の日程も配られ、園児の親との付き合いがより深くなってくる時期です。
子どもに新しいお友達ができ、ママ同志も毎朝顔を合わせているうちに次第に親しくなっていくのは自然な流れでしょう。そうして「お茶でもしませんか?」とプライベートの時間を一緒に過ごす機会も増えていきます。
でも、まだどんな相手かわからない付き合いの浅い時期にママ友家に招き入れるのは気をつけましょう。
家に一歩入るとその家庭の趣味嗜好、置いてある家具などを 細かくチェックされて、家庭の裕福度などもはかられてしまうこともあります。
「あの人、いつもブランドのバックを持っているけれども、御主人は普通のサラリーマンみたいで大した家ではないわよ、見栄張りなのかも」なんて後に陰口叩かれる根拠にされたりします。
また、Facebookですぐに“友達”承認し、夕飯の中味や週末の行動が丸見えの記事をアップするのも気をつけましょう。
■2:「ママの友達」ではないと割り切って
“ママ友”とは読んで字の如く子どもの関係で知り合った友達。たまたま近所で通っている幼稚園が同じになっただけのつながりとも言えます。学生時代に自ら選んだ親友とは意味が違います。
ですから、相手を見た上で、話題にするのは習い事についてやお弁当の作り方、子ども連れのお出かけスポット、どの小児科がいいかなど子どもに関係する内容に留めておきましょう。親友ではないのですから話題にする内容を限定し、他の友達と一線を引いておくことが大切です。