テレビ美女「共演絶対NGリスト」2015年最新版 (1/4ページ)
ピザに日本酒。各々はおいしくても、組み合わせてはいけないものが世にはある。大ヤケド必至の禁断情報!
「このご時勢にまだ共演を拒むのは、よほど根深い遺恨を残している証拠。これこそ正真正銘の"共演N G"だと思いますね」
と語るのは芸能ライターの三杉武氏。古くからテレビ局でささやかれる「共演NGリスト」。その名のとおり、犬猿の仲の芸能人を挙げたものだ。ところが、
「昨今はテレビ界も不況で、芸能人も仕事が激減。共演者が嫌だからといって、仕事を断っている場合ではないんです。それどころか芸人の世界では、共演NGをネタにし始めていますからね。『笑っていいとも!』の最終回で共演したダウンタウン&とんねるず&爆笑問題しかり、不仲説のあったヒロミと堺正章しかりです」
だが、そんな流れなどカンケーないと、共演NGが横行する場所もあるのだ。
「女の世界です。女の恨みは怖い、というけど、まさにソレ。どんな良い仕事であれ"あいつが出るなら私は出ない!"と突っぱねる女優は少なくないですよ」(民放局ディレクター)
まずは、芸能界屈指の共演NG女王である沢尻エリカ(29)。4月13日からスタートするフジテレビの月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』でヒロインを務める。
復権が著しい彼女だが、かつては紗栄子(さえこ)(28)を番組収録中に泣かせたあげく、共演を拒否。さらに佐々木希(27)に対して、"そこ邪魔!"と言ってのけ、大喧嘩になりかけたという伝説もある。
イケイケのエリカ様だったが、その後、芸能界から干された時期もあり、
「今では紗栄子と仲直りして、佐々木ともドラマで共演を果たした。沢尻もだいぶ丸くなりましたね。それでも、いまだに彼女が"あの女だけは近づけるな!"と拒んでいるのが、竹内結子(ゆうこ)(35)です」(ドラマ関係者)
竹内とは前の事務所が同じで、沢尻が干される原因となった"別に"とふてくされた映画『クローズド・ノート』でも共演。
「あの騒動に先輩の竹内は当然、怒り心頭。しかも竹内は沢尻以上に鼻っ柱が強く、つまり、竹内からも沢尻は共演NGなので、万が一会ったら"最後"ですね」
暖かい春が訪れても、沢尻と竹内の間に雪どけなどありえないのだ。