ゆとり社員vsバブル社員「希望する年収額や出世に対するギャップ」 (2/2ページ)

ハナクロ

それ以外の項目では、バブル社員は、「高い給与がもらえること」(47%)、「仕事を通じて知識やスキルが身につけられること」(28%)、「人間的に成長できること」(25%)などが上位に。

一方で、ゆとり社員は、「会社の人間関係が良好であること」(44%)と半数近くに。バブル社員で同じ回答をしたのはわずか20%であり、ゆとり社員は、より「人間関係」を重視する傾向があるようです。

ゆとり社員とバブル社員には、仕事に対してかなり意識の差があることが分かりましたね。「上司は全然自分のことを理解してくれない!」「最近の若者は・・・」などと嘆くだけでなく、ギャップを埋めるためのコミュニケーションを大切にしていきたいものです。

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