【アニメキャラの魅力】大人ぶりたがりの小さなお姉ちゃん「越谷小鞠」の魅力とは?『のんのんびより』 (2/2ページ)

キャラペディア



 恋愛の経験が無いのは、周囲に同年代の男の子がいない環境だから・・・というよりは、小鞠自身の精神がまだ幼いせい。蛍が小鞠を愛するあまり、大量に制作した「こまぐるみ」の群れを見ても、自分に対しての蛍の気持ちには考えが及びません。

 お姉さんぶりたい割に、蛍が近所の高校生「富士宮このみ」と、ファッションや音楽に関して小鞠がついていけない話題で話していた時には、幼児のように癇癪を起こします・・・。

 無駄に大人ぶろうとするところを差し引けば、真面目で優しく、年下のれんげや蛍ともよく遊んであげる「越谷小鞠」(精神的に同等だからかもしれませんが)。年齢よりも幼く見えるというのは、女の子にとって大きな武器になるはずです。もう少し精神が成長すれば、自分をあざとく見せる強さなどが身につくのかもしれませんね。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:玄Kuro(キャラペディア公式ライター)

(C)2013 あっと・メディアファクトリー/旭丘分校管理組合
「【アニメキャラの魅力】大人ぶりたがりの小さなお姉ちゃん「越谷小鞠」の魅力とは?『のんのんびより』」のページです。デイリーニュースオンラインは、越谷小鞠のんのんびよりアニメキャラアニメゲームカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る