「セックスをするとキレイになる」その理由とは? (2/2ページ)
セックスの際に分泌が増える成分として際たるもの。怪我などの痛みに対して働く鎮痛効果のほかに、免疫細胞の防御反応強化、ストレス解消、多幸感をもたらすなど、細胞レベルでの健康増進に役立つ物質です。
◆「癒しホルモン」分泌促進本当に愛のある「良いセックス」には、オキシトンシンを分泌させる力があります。オキシトンシンとは別名を「癒しホルモン」と言って、脳の疲労を癒してくれるため、心身の疲れと緊張を取り除いてくれるでしょう。愛情を感じる相手との触れ合いで分泌が促進される事から「愛のホルモン」として認識されているこの物質には、免疫機能を向上させ、皮膚の新陳代謝を活性化させ、気分を明るく前向きにしてくれる効果があるのだとか。
また、記憶力を増強させるなど脳への働きかけも強く、人への親近感や信頼感を強めてカップルの絆を支えてくれるのです。
単なるアンチエイジングに留まらない「セックス」の嬉しい効果、ぜひ実感して下さい。
(ライター/編集部)