今、みんなで盛り上がれるゲームの特徴は「攻略性がない」こと! (3/4ページ)

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【3】入るも、出るも、戻るも、自由に楽しめる
そして連合は、自分の気に入るところが見つかるまでいろいろと試してみることができます。
お試し気分で入ってみるのも、やっぱり違ったと思ったら出ていくのも自由。かつて入っていた連合に戻ることも可能です。
そして出戻りの人に対しては、「おかえり」と迎えてくれる人が多いそうで、これは「最大20人が参加できる大所帯ゲーム」であり、「みんなが力を合わせることが重要なゲーム」」であるからこそ、仲間になってくれる人は温かく迎え入れるという文化があるようです。

気の合う仲間と協力し合って芽生える“絆”

このゲームをプレイしている人の意見をTwitterで探してみたところ、「連合仲間の人が受験勉強のことをすごく心配してくれて、泣きそう。頑張らなくちゃ」といった投稿もあり、目を引きました。
チャット機能を使って「今は受験に集中して、落ち着いたらまたゲームに戻っておいでよ」といったやりとりが見られ、ゲームという枠を越えて本当の仲間になっている人もいるのだなあ……と、驚きました。
いわゆるチーム戦のゲームというと、“強い人”や“レアなアイテムを持っている人”などが優遇されがちですが、「大人数で盛り上がれるゲーム」というのは、この戦国炎舞のように、ゲームが得意な人だけでなく、「自分もチームの一員として力になれているんだ」と実感できることが大切な要素なのかもしれません。それこそがゲームへ参加するモチベーションとなり、職場や学校以外のサークル活動のような、“自分の居場所”と思えるのはないでしょうか。

そんな戦国炎舞ですが、4月17日から、チーム一丸となって盛り上がっている熱さが伝わってくるような新CMが開始されています。

何かと忙しい毎日、実際に大人数で集まって遊ぶのはなかなか大変なこと。

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