「2015年度 新入社員の初任給調査」 ~東証第1部上場企業218社の速報集計。4割の企業が初任給を全学歴引き上げ~(労務行政研究所調査) (2/3ページ)

バリュープレス

結果、初任給の据え置き率は14年度75.5%、15年度58.7%と顕著に低下

3.初任給の水準
大学卒(一律設定)20万8722円、大学院卒修士22万5094円、短大卒17万6392円、高校卒(一律設定)16万3689円

4.大学卒に見る上昇額の分布
「据え置き」が53.1%と半数超を占めるが、5000円以上引き上げたところも1割に上る。平均上昇額は1537円

調 査 要 領
1.調査項目
2015年度の賃金見直しによって確定された2015年4月入社者の決定初任給(学歴別)。なお、初任給は原則として時間外手当と通勤手当を除く、諸手当込みの所定内賃金である
2.調査時期・方法
3月中旬~4月6日。調査票の郵送と電話取材により調査
3.調査・集計対象
東証第1部上場企業1771社と、生命保険、新聞、出版でこれに匹敵する大手企業11社を加えた合計1782社のうち、回答のあった218社を集計

図表等は下記リンク先にてご覧いただけます。
http://www.rosei.or.jp/research/pdf/000065344.pdf

本プレスリリースは厚生労働省記者クラブのほか、クラブ加盟社以外の媒体にもご案内申し上げております。
※ 本調査の詳細は、弊所編集の『労政時報』第3888号(15.5.8/5.22)で紹介します。

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