【女子にこそおすすめな"ヤクザ映画"】北野武『龍三と七人の子分たち』がおもしろい (2/3ページ)
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ジワジワくる
ポイント1:オレオレ詐欺

物語は、主人公の元ヤクザ・藤竜也が「オレオレ詐欺」に合うところからスタート。たとえ元ヤクザでも、息子のピンチを救いたいと思う親なんです。しかし、そうすんなりとダマされるはずがありません。
相棒・近藤正臣とのコミカルな掛け合いによって、社会問題を明るく笑い飛ばします。

ちなみに……

わたしは、断然、じいさんでも藤竜也派です。
女子のみなさんは、いかがですか?
ポイント2:ユーモアたっぷり

わかりやすい笑いの連続で、終始お笑いを見ているかのよう。お笑いを熟知している北野武監督ならではの、さすがの安定感です。