嫌な上司とうまく仕事をする秘訣は?人間関係を劇的に変える秘密のポイント! (2/3ページ)
例えばこんなことはありませんか?
「上司からいつもいろんな雑務をおしつけられて、自分の仕事が進まない」と感じているあなた。この状態のあなたの感情は「上司にこき使われて可哀想な自分」こんな感じでしょうか。
しかし、同僚からは
「仕事が遅くて使えない人」というイメージで見られている可能性もあるのです。「そんな!ひどいよ!」とショックを受けるかもしれませんが、人は自分以外の人にはそれほど感心がありません。
そこで「事実」を整理しましょう。
1 上司が依頼する仕事の量
2 上司が依頼する仕事の難易度
3 自分がこなさなければいけない仕事量
まずは、これらを整理して把握しましょう。(作業時間で結構です)
これらを整理するだけで仕事量が見えてきます(見える=事実です)。
次に
1番は自分以外の誰かに依頼する事が出来ないか検討してみましょう。
2番は自分のスキルが上がる切っ掛けとして積極的に取り組みましょう。
3番は自分がやる仕事と自分から誰かに依頼できる仕事は無いか検討してみましょう。
この作業を毎週、続けるだけでかなりの仕事の軽減化が出来ます。
仕事に持ち込むな「解釈」>「感情」>「癇癪」

以前の私もそうですが、仕事がスムーズにいかない理由として、いつも感覚的に仕事をしている事に気がつきました。
先ほど話しをした事実を整理して、
「この作業は○○時間ほど時間を要します。○○さんでしたら、同じ案件の調査をしているので一緒にお願いした方が効率がいいと思いますがお願いしても宜しいですか?」
「仕事を依頼してくださって、大変ありがたく、是非やらせていただきたいのですが、この仕事を引き受けると現在、着手している○○の提出期限に間に合わない可能性が出てきます。