その気がなくても「お手伝いします」が鉄則! 彼ママの心をつかむマナーまとめ (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

◆「はじめまして」感あふれる呼び方を心がけて

その他、ミスしやすい行動をピックアップ。注意点をいくつかご紹介します。

彼の呼び方

彼ママを前にして彼をどう呼べばいいのか。間違いやすいのは「●●君」と名前に君付けをすること。残念ながらこれは不正解。「●●さん」というように、名前+さん付けするのがベストです。

初対面の彼ママに対して、君付けは刺激が強すぎますし、嫉妬心を煽る可能性も。さらにカジュアルすぎる呼び方なので良くありません。また、彼ママも「●●君」、「●●」などと、彼の名前を呼ぶはずなので、それとは微妙に差をつけて、最初のうちは「よその人感」を演出しておきましょう。

彼ママの呼び方

親しみを込めて「お義母さん(おかあさん)」と呼ぶのかと思いきや、さまざまな彼ママ対策文献を読みあさり、それは間違いだということが判明。「お義母さん」とは文字通り、結婚相手の母親の呼称。

初対面の小娘から「お義母さん」呼ばわりされたら、内心で「まだアンタに息子は渡してないやろ。お義母さんちゃいますで!」とツッコまれること確実。丁寧に「●●さんのお母様」と呼ぶことで、適度な距離感とはじめまして感、奥ゆかしさも同時に演出できます。

手伝い

最後にふれるのは彼の実家での「お手伝い」問題。これがわりと厄介な事柄ですが、特に食事の後片付けが分かりやすい例。初めて訪れる家ですから、勝手が分かるわけがありません。

一方、手伝いを申し出ると「じゃあ、全部お任せしちゃっかな〜?」と言い出す彼ママがいるとも思えません。とはいえ、ボケーッと座っていると「気の利かない子なのね」ということから、「息子に手料理を食べさせることはあるのだろうか? そもそも家事はできるの?」などと、家事も料理もできない女だと思われて危険。

ですので「あら、いいのよ。座ってて」と制止されることは見越した上で、かろやかに立ち上がり「何かお手伝いします!」と爽やかに微笑むことが模範的な行動。「いいわよ」と言われることは分かってはいても、お手伝いします発言は必須なのです。

年末年始、彼ママに「いい子ね」と感じてもらえる行動をご紹介しました。お役に立てると幸いです。



(ライター/池田園子)
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