その気がなくても「お手伝いします」が鉄則! 彼ママの心をつかむマナーまとめ (1/2ページ)
年末年始は帰省シーズンということもあって、家族や親戚を交えたイベントごとの多い時期。
彼の実家におじゃまするというアラサー女子もいるでしょう。直前になってあたふたしたり、当日に取り返しのつかないミスをしないためにも、「彼ママに対するマナー」をあらかじめ予習をしていきましょう。
最初に彼ママについておさらいしておきましょう。アラサー独女世代の彼ママは、50〜60代のマダムがメイン層。大事な息子の嫁候補に限りなく近い女子に対して、厳しいチェックを入れてくる「採点者」であることは間違いありません。チャラチャラした態度はNGで、礼儀正しく振る舞うことは必須です。一挙手一投足に慎重さが求められます。主な行動別にマナーをご紹介します。
手土産彼ママに会う前にあらかじめ準備しておく手土産。第一印象を大きく左右するアイテムなので、気を抜くことは一切許されません。万一、彼ママの嫌いなものを持参した場合には、「息子とコミュニケーションはとれているのか・し・ら?」という疑問を想起させてしまいます。彼ママの好物を確実に知っている彼へのリサーチを怠っているようにしか見えないからです。さらに「気が利かない」烙印を押されてしまいます。
残念な事例 あなた「つまらないものなのですが、どうぞお召し上がりください」
彼ママ「あら、何かしら(ゴソゴソと開封する様子)?」
あなた「お口に合うか分からないのですが……」
彼ママ「……(心の中で「食べられないわよ、これ」)」
※編集注:ちなみに「つまらないものですが」という自信のない言い方もマイナスイメージ。
その後はダークな沈黙に部屋中が包み込まれます。そのような地獄絵図を自ら作ってしまわないよう、彼ママの好きなものを彼に直接聞いておくことが成功の秘訣。
彼ママの好きなメーカーの好きな商品を買っていくのが理想です。過ちが起こることはありませんし、「●●がお好きだと彼から聞いたので」と言って手渡せるため、確実にあなたの株は上がります。まずは手土産受け渡しシーンで、彼ママのつかみを良くすることを目指して。