【悲報】「合コンでいいオトコがいない」と感じたら悲劇の始まり

DOKUJO [独女]

【悲報】「合コンでいいオトコがいない」と感じたら悲劇の始まり
【悲報】「合コンでいいオトコがいない」と感じたら悲劇の始まり

婚活の一環として毎週末合コンに行っていたのに、いつの間にか合コンに来るチャラい男性がタイプじゃないと気が付き、合コンをただのタダメシ会として利用し始めてる.・・・なんていう話しに心当たりはありませんか?

どうせ行ってもいいオトコなんていないし・・・と言い始めたら悲劇の始まりです。

◆合コンが楽しくない・・・それはモテなくなっている証拠!

参加した会が楽しく感じないのは、男性のレベルうんぬんの話しでもまわりの女の子が可愛かったから・・・ではなくて、自分のレベルが女レベルが下がっているからということを自覚しましょう。

女子会みたいに好きなことも話せないし、気も使わなきゃいけないからつまらないだけでレベルが下がったわけではナイ!という言い訳もあるでしょう。そもそも合コンは出会いを求めている同士の集まりですが、出席していることで軽く見られてしまうリスクもあり、お互いに本気の彼氏を見つける場所としては適切とは言えません。

しかし、男性に褒められたり積極的に言い寄られれば嫌な気分にはなりませんよね?合コンは、自分の人間力や、今しているお洒落やお化粧が男性にどうみられているかの、答え合わせの場所としても使えます。その場を楽しめないのは、自分側の成長が足りない場合もあることに気が付きましょう。

◆おばちゃん化のレベルチェックにも有効

合コンは、幹事の繋がりによって年齢層もばらける場合がたびたび有ります。20代前半女子や年下男子の反応がダイレクトに返って来る合コンでは、アラサー女性は「おばちゃん化」のレベルチェックができます。

ついつい仲間内で使っている言葉が、その場では死語扱いされてしまったり、リアクションが古かったり「今時の女子はこうやってリアクションするんだ!」など、自分とのジェネレーションギャップに気が付くでしょう。

それを悲観して合コンに呼ばれても断り続けていると、次第に「自分自身がおばちゃん化していることにも気が付かない」という悲劇が待っていることをお忘れなく。

自分自身をチェックしながら大人の女性として成長していくための楽しい勉強会、レベルチェックの会に参加しているという意識を持って、せっかく自分で作った「合コン」という自分の時間を楽しみましょう。



(ライター/谷川 明日香)
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