「この家クサ~い!」って思われているかも!? 嫌なニオイの発生源はアソコ! (2/2ページ)
●キッチンの水回り
キッチンの排水溝から漂う恐ろしいニオイに驚かされたことは、きっと一度や二度ではないはず。これは、排水溝にたまった生ゴミが原因です!
気温が上がると腐りやすい生ゴミの対処法は、毎日小まめにお掃除するしかありません。
でも、シンクのお掃除ってヌメヌメしていてニオイも気になるから、できれば触りたくないですよね。忙しいママにとってはかなりのストレスになります。
■これからの新常識を作る!? 「画期的シンク」
そんなわけで、最近ではお手入れが簡単にできるキッチンが登場し注目を集めているそうです。
筆者は、先日クリナップのシステムキッチンの新商品発表会に行ってきたのですが、最新モデル“クリンレディ”の水回り“流(なが)レールシンク”が画期的すぎてびっくりしました。
“流レールシンク”は、排水溝の位置を左に寄せ、従来は奥向きに傾斜していたシンク底面を手前に傾斜させ、排水溝へつながる“流レール”という水路が設けられています。この不思議な形によって調理中などに出たゴミが散らからないようになっているのです。
流レールシンクに落ちたゴミは、洗い物などの際に流す水といっしょに傾斜に沿って水路へと流れ、水路に集まった水の流れに乗って一気に網カゴに集められるので、シンク汚れが気にならない!
そして、この“クリン網カゴ”は、ステンレスのパンチングになっていて、お掃除も簡単。また、三角コーナーを排水溝の真上に置くことができるので、生ゴミから出た汚い水をシンク内に広げないんです!
さらに、シンクには、ただのステンレスではなく、特殊なコーティング“美コート”が施されています。この水が馴染みやすい素材なので、油汚れや水アカが落としやすくなっているそうですよ。
これならお掃除の手間がかからずに、シンクがキレイになっていいですよね。
今までは広がったゴミを手で集めたり、シャワーで流していましたが、この流レールシンクだと、1か月で約90リットルも節水できるそうです。掃除の手間がかからず、エコにもつながるなんて、良いことづくめですね!
いかがでしたか?
意外なところから発生する、家の中の嫌なニオイ。毎日過ごす空間だからこそ、できるだけ簡単にキレイになる方法を積極的に取り入れていきたいですね。
【参考】
※ クリンレディ―クリナップ
Related posts No