Suica&PASMOの便利テク 定期が切れるとチャージ金を自動ロックする方法 (1/2ページ)
「うっかり定期の更新を忘れてた!」という経験のある方へ。
「Suica」や「PASMO」において、定期券の期限が切れると、自動的にチャージ金がロックされるように設定できます。PASMO公式と東急電鉄にて、紹介されていました。
PASMO(Suica)の便利な機能について[東急電鉄]その他の便利なサービス[PASMO]
定期の期限が切れていることに気づかず、うっかりチャージしたお金を使って通勤してしまったことのある方はいるはず。この設定を使えば、自動的に引き落とされてしまうこともなくなります。

方法は簡単で、「SFの利用停止」を駅やバス営業所等の係員にお願いするだけです。これで、期限の切れた定期券で改札を通ろうとすると、チャージ金が使われないようになります。
「モバイルSuica」は設定からスマホアプリの「モバイルSuica」を使っている場合は、アプリの設定からこの変更ができます。手順は、以下のとおり。
「7.会員メニュー」→「サービス利用情報変更」→「1.定期券有効期間外のSF利用設定」を選択後、「利用しない」を選択してください。