世界初「後付け型」スマートロックが発売 (1/2ページ)

ウーマンアプス

世界初「後付け型」スマートロックが発売

自宅のドアがそのまま使える

2015年4月23日より、株式会社フォトシンスのスマートロックロボット「Akerun(アケルン)」が発売されます。

スマートロックとは、カギを使わずにタッチ式キーやスマートフォンでドアの施錠、解錠を行える仕組みのこと。

自宅の玄関にスマートロックを導入したい場合、今まではドアごと買い替えるしかありませんでしたが「Akerun(アケルン)」は、世界初の後付け型スマートロックロボットなので、ご自宅のドアはそのままにスマートロックを導入することが可能です。

カンタン設置で毎日安心、安全、便利

設置は超強力な粘着テープで貼り付けるだけ。工具は必要ないためどなたでもカンタンに設置できます。あとは専用アプリでスマートフォンからオーナー登録をすれば準備完了です。

「Akerun(アケルン)」を使えば、スマートフォンを持ってドアに近づくだけでカギを開けられるようになるので、バッグからカギを取り出す必要はなくなります。またオートロック機能もあるため、家を出てから「ドアを閉め忘れたかな?」と悩む心配もありません。

また電話番号やメールアドレスを利用して、家族や友人に「合いカギ」を渡すことも可能。「合いカギ」には有効期限を設定することもできるので、家族用は永続的に使える「合いカギ」、友人用は時間限定の「合いカギ」といった使い分けができます。
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