SNSで大流行の#myidolとは? アバタ―がヌルヌル動くアプリがヤバお (1/2ページ)
自分の分身となるキャラクターのアバタ―を作成して、歌って踊らせる動画や画像を投稿するハッシュタグ「#myidol」が、TwitterやInstagramなどのSNSで話題を呼んでいます。
この動画は、「小偶 - 我的3D萌偶」という中国のiPhone専用無料アプリを利用してつくられたもの。カメラで撮影した人物をアプリに読み込ませるだけで、簡単にその人そっくりなアバターをつくることができます。
歌ったり踊ったりしている動画を簡単にSNS上に投稿できるのはもちろん、アバターの着せ替えもできちゃうというおもしろアプリ!
KAI-YOU編集部でも、さっそくダウンロードして遊んでみました。
さっそくアバターをつくってみた
アプリを起動すると、動画で使い方が解説されます。すべて中国語で説明されるので、筆者は何を言っているのかまったく分からなかったのですが、直感的に操作できるので心配なく!
チュートリアルが終わると、すぐに撮影が可能になります。画面に表示されている目盛りに従って顔を合わせると、緑色の枠線が現れるので、そこを狙って撮影。写真のスキャンが開始されます。
スキャンが終わると、もうアバタ―ができてしまいました。帽子や前髪などは反映されないようですが、ひげまでしっかり生えていてそっくりすぎ!?
ここから肌の色や年齢、洋服などさまざまな設定が可能。ひとまず髪形や服装を普段の恰好に近づけましたが、せっかくなので、いろいろと試してみました。