その服いつ買った!? 「オバサン化」を感じさせるママのNGファッション特徴4つ (1/3ページ)
最近自分のお洋服、買ってますか?
ママになると忙しくてそれどころではなかったり、自由に使えるお金が限られていたりと、なかなか昔ほどオシャレに手が回らないですよね。
しかし、いろんな言い訳をして手を抜いているうちに“あまり見た目を気にしない”状態になってしまうと、オバサン化へまっしぐらです!
そこで今日は、「あの人、オバサン化してる…」と思われないために、毎日を輝やいた自分でいるための“オシャレなママファッション”のポイントをお伝えします。
■年齢と共にオシャレへの興味度が低下!?
ホットペッパービューティが行った『子供のイベントに関する美容意識アンケート』によると、美容やファッションに気を遣っているのは、ダントツで“20代のママ”ということがわかりました。
入園式や卒園式などのハレの日においては30・40代のママと比べて約2倍、遠足や運動会などの季節イベントでも、手を抜くことなく、他の代に比べて約3倍と自分なりにオシャレを楽しんでいるようです。
その一方で、30代、40代と年代が上がるにつれて、“気を遣わない”傾向になっているようです。このことからも、意識のオバサン化が進んでいることが分かります。
■「オバサン化」を感じさせるママのNGファッション4つ
では、具体的にどのようなファッションがオバサンっぽいのでしょうか? ママが陥りがちなNGファッションと、その改善策をご紹介します。
(1)ポッコリおなかをカバーしてくれるチュニック
便利アイテムではありますが、流行ったのは7~8年前。同じ体型カバーでも、その年の流行をしっかりチェックしましょう。今年はロングカーディガンを取り入れると旬です。
(2)楽チンなゆったりサイズ
大きめの服は動きやすくて楽チンですし、体型カバーにもなると思っていませんか? でも実際サイズの合っていない服は余計太って見え、オバサン度も急激に上がります。この場合は、トップスをスッキリさせて、ガウチョやワイドパンツを合わせると、下半身が気にならず、トレンドも押さえられますよ。