日本でここだけ!スロベニア料理のお店、京都・太秦「ピカポロンツァ」に行ってきた (2/4ページ)
酸味のある、さっぱりとした味わいの温かいお茶です。

次に出てきたのがパン。
見た目はとても似ていますが、左がライ麦のパンで、右がそば粉のパンです。
味は似ていますが、食べ比べると風味や後味がすこし違います。
そば粉のパンは、初めて食べましたがとても食べやすい味わいで、クセはありません。

パンと一緒に出てきたのが、野菜たっぷりのスープ。酸味の効いたミネストローネのような味わいでした。パンにつけて食べても美味しいです。
続いてはメインディッシュ。『ふたりでシェアするメインディッシュ3品』を頼んだので、3種類を堪能しました。

ザワークラウトの煮込み。
酢漬けのキャベツを使った、ドイツ原産の郷土料理です。キャベツの酸味と、チキンが合っていてとてもおいしいです。

たっぷりの玉ねぎと、赤ワインで煮込んだ牛肉のシチュー。
栗も入っていて、また具材がしっかりしていて食べ応えのある1品です。
酸味の効いた、さっぱりしていました。