競馬予想「G1の谷間にひと稼ぎしましょう!」TERAMAGAZINE連載51 (1/4ページ)

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競馬予想「G1の谷間にひと稼ぎしましょう!」TERAMAGAZINE連載51

G1の谷間にひと稼ぎしましょう!
TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想

連載第51回「G2フローラS・G2マイラーズC」

【先週の回顧】
3連複3,110円は一応的中ですが本線でないので400円のみで1万2,440円。馬蓮790円×400円的中で3,160円払い戻し合計1万5,600円。うーん。いけませんね。▲1万3,600円(トータル収支▲5万3,450円)トータル回収率85.2%
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【今週のレース予想】
「G2フローラS」
前走フラワーC組と条件を問わず1800m以上を勝ち上がった馬が強いレース。特に500万特別のミモザ賞と君子蘭賞での好走馬が来る。

フラワーC組は3着のディアマイダーリン1頭だけ。東京コースも2戦2勝で赤松賞ではG3フェアリーS3着、アネモネS1着のテンダリーヴォイスに勝っている。ズバリ本命。

マキシムドパリはユタカさんが評価している素質馬で菜の花賞はFレビュー1着、桜花賞4着になるクイーンズリングの2着、つばき賞は骨折しなければクラシック候補だったキロハナ(G1・2勝馬ノースフライトの孫ディープ産駒)、毎日杯2着ダノンリバティに続く3着、君子蘭賞は上がり最速で追い込むも0秒1差届かず2着と巡り合わせが悪かっただけ。全【1・2・2・0】と3着を外したことのない安定性も魅力。

君子蘭賞で先行してマキシムドパリの差し脚を抑えて1着シングウィズジョイ。母シングライクバードは当レース5着だったので母の無念を果たせるか。

一方、唯一のディープ産駒フロレットアレーは母ブルーミングアレーが10年の当レースの3着馬と適性は上。叔父に天皇賞馬スピルバーグ、マイルCS馬トーセンラーがいる一流牝系。2000mのミモザ賞も先行して2着。

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